良い仕事をするには気持ちの余裕が
大切なのだと思うのです
そういった意味で、僕は妻や子供たち
家族との時間をとても大切にしています


1993年入社 
製造部(製品)担当

江別製粉での仕事

所属する製造部門(製品)ではできあがった小麦粉を包装する業務などを行っています。製粉の最後の仕上げですね。僕は入社以来、この包装部門一筋。責任者となり、毎日工場中をあちこち確認して回っています。柔道で培った体力が活きているかもしれませんね。その他、食品安全のために2018年に導入した国際規格ISO22000では、実務を担う食品安全チームのリーダーをしています。食品安全チームは、製造部や品質管理はもちろん、営業部や総務部など様々な部署のメンバーが揃い、各自の視点を大事にして安全な製品づくりのために動きます。通常業務とは異なるメンバー・視点での仕事で、より製造への理解が深まりました。

江別製粉らしさ、そして私のこれから

江別製粉は小回りがきく会社なのだと思います。いただいたご注文の大小にかかわらず、お客様からのご要望にできるだけ応えられるよう、取り組んでいます。良い仕事をするには気持ちの余裕が必要なのだと思います。僕は仕事だけではなく社員との時間、そして家族との時間も大切にしています。家庭が円満だと気持ちに余裕ができる。掃除洗濯、食事作りなど一通りの家事はできるので、帰宅する時間にもよりますが、共働きの妻をサポートする形で家事も行っています。たまにゆっくりと妻と語り合う宅飲みをするのですが、楽しくリラックスできます。
職場の部署のみんなとも毎日の会話を欠かさない。そうすることで個人の理解が深まりますし、僕自身気持ちに余裕ができます。マネージメント職として、まずは僕がしっかりとしていなければなりません。そこからストレスのない職場づくりが始められると思っています。時には彼らの自主性を尊重し、重要な仕事を任せてみる。そういったことの繰り返しで江別製粉ならではのレベルの高い仕事につながっていくのだ、そう信じています。

ある日の1日の流れ