<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/">
    <channel rdf:about="http://haruyutaka.com/modules/weblog/">
        <title>ハルユタカ物語</title>
        <link>http://haruyutaka.com/modules/weblog/</link>
        <description>江別製粉株式会社</description>
        <dc:language>ja</dc:language>
        <dc:creator>abiko</dc:creator>
        <items>
            <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="http://haruyutaka.com/modules/weblog/details.php?blog_id=15" />
                <rdf:li rdf:resource="http://haruyutaka.com/modules/weblog/details.php?blog_id=14" />
                <rdf:li rdf:resource="http://haruyutaka.com/modules/weblog/details.php?blog_id=13" />
                <rdf:li rdf:resource="http://haruyutaka.com/modules/weblog/details.php?blog_id=7" />
                <rdf:li rdf:resource="http://haruyutaka.com/modules/weblog/details.php?blog_id=4" />
                <rdf:li rdf:resource="http://haruyutaka.com/modules/weblog/details.php?blog_id=3" />
                <rdf:li rdf:resource="http://haruyutaka.com/modules/weblog/details.php?blog_id=2" />
            </rdf:Seq>
        </items>
    </channel>
    <item rdf:about="http://haruyutaka.com/modules/weblog/details.php?blog_id=15">
        <title>【第7話】小麦をポット栽培で行う　ポット栽培法って何だろう</title>
        <link>http://haruyutaka.com/modules/weblog/details.php?blog_id=15</link>
        <dc:date>2006-06-30T11:11:17+09:00</dc:date>
        <dc:creator>abiko</dc:creator>
        <description>この頃「北海ポット株式会社」というところが小麦を”苗“にして畑に移植する試みを始めていました。つまり考えもしなかったことをはじめていたのです。普通に考えて麦は種で畑に蒔くものだと思っていますから、手間のかかる苗にするのが理解できませんでした。

平成元年2月にこの会社の社長であった高木荒司さんに出会いました。当時79歳を過ぎていましたので、かなりお年を召しておられたのですが、やることなすことすべて、若者に劣らぬ張りきり老人でした。

高木さんは、日本甜菜製糖の専務を退任されてから...</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://haruyutaka.com/modules/weblog/details.php?blog_id=14">
        <title>【第6話】　北海道の春は、桜が咲き</title>
        <link>http://haruyutaka.com/modules/weblog/details.php?blog_id=14</link>
        <dc:date>2006-05-22T00:46:22+09:00</dc:date>
        <dc:creator>abiko</dc:creator>
        <description>梅が咲き、そして木々の緑が少しずつ増えています。

第５回で「１９８７年に出会い」という年を記載しましたが、《ハルユタカ》はそれより少し前に誕生しています。

ここで《ハルユタカ》が誕生する経過をたどってみます。

先日５月１１日、私は《ハルユタカ》生みの親というべき、今は農業試験場を退官され、東川町（旭川市に隣接）にお住まいの尾関幸男さんを訪ねてまいりました。そのときの様子については後日別欄でご紹介いたします。今だから言えるような話もありました。

《ハルユタカ》は１９７７年、...</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://haruyutaka.com/modules/weblog/details.php?blog_id=13">
        <title>【第5話】　第4回まで書き進んで、</title>
        <link>http://haruyutaka.com/modules/weblog/details.php?blog_id=13</link>
        <dc:date>2006-05-02T23:24:37+09:00</dc:date>
        <dc:creator>abiko</dc:creator>
        <description>『さぁこれから《ハルユタカ》の登場』の段になって、過去の事実経過が気になりだし、古い資料（文書・写真・ビデオ・頭の中の記憶）を整理しているところで、原稿が少し遅れ気味です。

今年の夏はどんな天候になるのか、心配な連休前の日を過ごしております。ある農家の方は「終戦の年【1945】にそっくりだ」と言っておりました。

毎年春先の天気は《ハルユタカ》にとって、とても大切なポイントです。4月いっぱいの、どの日に種を蒔くかで、その後の成長に影響がでてきます。

今は江別を中心に、《ハルユタカ...</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://haruyutaka.com/modules/weblog/details.php?blog_id=7">
        <title>【第4話】　今はＩＴによるさまざまな通信手段が生まれ、</title>
        <link>http://haruyutaka.com/modules/weblog/details.php?blog_id=7</link>
        <dc:date>2006-04-12T21:07:53+09:00</dc:date>
        <dc:creator>abiko</dc:creator>
        <description>何の不思議もなくそれらを使っています。

でも、１９８０年代に生まれたフリーダイアルは画期的だったと思います。第一電話代はかからないので（タダではなく受ける側の負担ですが）、心配なくお話ししていただき、さまざま情報もやり取りできたのです。配達にいたっては、代金の支払いまで出来てしまうのが便利であったことから、お客様の評判は大変良かったと思っております。

さて、私たちが道産小麦を意識しだしたきっかけを少しお話します。

お米が過剰になり、転作で麦を作り出して、日本の麦作は再び増...</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://haruyutaka.com/modules/weblog/details.php?blog_id=4">
        <title>【第3話】　少し戻ってみます。</title>
        <link>http://haruyutaka.com/modules/weblog/details.php?blog_id=4</link>
        <dc:date>2006-04-06T20:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>abiko</dc:creator>
        <description>昭和６１年に家庭でパンを手軽に作れるようにと「パンミックス粉」を開発することになりました。

このとき大人の女性の平均的な力を想定して一度に何グラムの粉で生地をこねたらよいか試行錯誤を重ね、「一回３００グラム」が良いのではとの結論を得ました。さらにドライイーストをあらかじめ混合しておきました。

商品としてはまずまずの出来かなと思っていましたら、家電メーカーから自動パン焼機なるものが売り出されることになりびっくりしました。パン屋さんの常識をくつがえし粉屋の我々も思いもつかなか...</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://haruyutaka.com/modules/weblog/details.php?blog_id=3">
        <title>【第2話】　大見得を切って連載を始めましたが、</title>
        <link>http://haruyutaka.com/modules/weblog/details.php?blog_id=3</link>
        <dc:date>2006-03-27T12:42:38+09:00</dc:date>
        <dc:creator>abiko</dc:creator>
        <description>古い資料の整理に暇がかかりやっと２回目を書き出しました。

昭和が平成に変わる頃「ハルユタカ」が世に出始めました。

その前にわが国で唯一強力小麦に登録されていた「ハルヒカリ」は細々と水田転作作物として栽培されていました。「ハルユタカ」はこの「ハルヒカリ」の改良品種として生まれました。数年間私ども粉屋はこの麦の評価について意見を言ってきました。

それは、麺類特にラ−メンにしたときに麺の外見の色が芳しくないので使えない、といって見向きをしないでおりました。

この頃私どもは家庭用...</description>
    </item>
    <item rdf:about="http://haruyutaka.com/modules/weblog/details.php?blog_id=2">
        <title>【第1話】　春まき小麦「ハルユタカ」は物語になるのでしょうか。</title>
        <link>http://haruyutaka.com/modules/weblog/details.php?blog_id=2</link>
        <dc:date>2006-03-09T21:35:35+09:00</dc:date>
        <dc:creator>abiko</dc:creator>
        <description>
なるんですねこれが。

この小麦は日本中の「小麦粉にかかわりを持つ人々」にとって、また小麦を粉にする仕事を毎日続けている私たちにとって、とても大切なものなのです。

たかが小麦粉と言うなかれ・・・

これからお話しする小麦「ハルユタカ」そして仲間たちがどのようにしてこの世に生まれ育ち日本の各地で人々に愛されていったかをたどってみたいと思います。

私たちの会社「江別製粉(株)」は昭和２３年５月に誕生しました。人間で言いますと団塊の世代になるのです。

この頃は第二次大戦が終わり、復興...</description>
    </item>
</rdf:RDF>