先月11月15日(火)に開催された、カリフォルニア・レーズン協会主催の

『蒸しパン、スコーン・マフィングランプリ』に於いて、
当社の加茂が『スコーン・マフィン部門賞』を受賞致しました!!


先日のブログで、アメリカ乳製品輸出協会主催

「アメリカ産チーズアイディアメニューコンテスト」の受賞をお伝えしましたが、

前回に引き続いての受賞となります。


このコンテストは、カリフォルニアレーズン協会駐日事務所設立50周年を記念し、

歴代のレーズンコンテスト入賞者を対象として行われました。


当社経営企画部企画開発課に所属している加茂。

普段は、主に菓子用小麦粉やレシピの開発を行っていますが

無類のパン好きでパンコーディネーターの資格を取ってしまったほど。


実は!過去に開催された

「第13回カリフォルニア・レーズン ベーカリー新製品開発コンテスト」

で入賞した経験も持っているのですっ!!


実力者揃いの中、お菓子の神様が降りてきたという彼女が今回受賞した作品がこちら!

『ダンディ レーズン』

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カリフォルニアレーズンがふんだんに使用されており、シンプルながらインパクトのある味わいです。

カリフォルニアレーズンと黒ビールを合わせることで、ビターな「大人味」に仕上がっています。

 

受賞した加茂のコメントです。↓↓↓

『名前を呼ばれた時は本当に驚きました。

業界でご活躍の皆様が応募されている中、このような賞を頂くことができ、大変光栄です。

レーズンをふんだんに使用したかったので「シブい」生地づくりにこだわりました。

今回は、当社製品の中でも焼き菓子におすすめの『クーヘン』と『北海道産細挽きライ麦』を使い、黒ビールで仕込むことで生地自体に深い味わいを持たせました。
カリフォルニアレーズンとの相性の良さを感じて頂けたのだと嬉しく思います。』


・北海道産ライ麦シリーズの詳細についてはこちら


・黒ビールで「大人味」マフィン!『ダンディ・レーズン』のレシピはこちら


DSC_0011.JPG カリフォルニアレーズン協会


 

先月10月9日、アメリカ乳製品輸出協会主催による

『アメリカ産チーズアイディアメニューコンテスト』

が、服部栄養専門学校(東京都渋谷区)で開催されました。

 

当コンテストは、日本のアメリカ産チーズの輸入量がニュージーランド、

オーストラリアに次いで3番目であることをふまえ、アメリカ産チーズを使用した

新しいアイディアメニューの発掘を目的としています。

 

 実技審査は「ピザ」、「ハンバーガー・サンドイッチ」、「料理」の3部門で1次審査を通過した

15名で競われ、各部門で大賞と金賞が選出されました。

この「ハンバーガー・サンドイッチ」部門において、当社加茂の作品が金賞に選ばれました!!

加茂は、当社経営企画部企画開発課に所属し、開発を担当。

菓子用製品の開発やお客様へのレシピ提案などを主な仕事としています。

 

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金賞に輝いた『ダブルジャック・シューバーガー』

北海道産のライ麦粉を使用し香ばしく焼き上げたシュー皮の変わりバーガーです。

 

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 受賞者の皆さん。

前列左から)

審査委員長のジェフリー・N・マクニール氏(アメリカ乳製品輸出協会 駐日代表)、

審査員の服部津貴子氏(服部学園服部栄養料理研究会 会長)、

村山重信氏(チーズプロフェッショナル協会 会長)、

中村勝宏氏(ホテルメトロポリタン 名誉総料理長)。

奥列左から2番目が、当社加茂です。

 

今回の受賞について、

「受賞でき、とても嬉しいです。

小麦粉を使わず、ライ麦粉のみを使用したシュー皮のアイディアを評価して頂きました。

小麦にはない独特の味わいで、アメリカ産チーズの美味しさを引き出せたと思います。」(加茂)

とコメント。  

 

今回受賞した『ダブルジャック・シューバーガー』は、今後札幌市内のパン屋さんで

販売される予定となっています。

販売に関しての詳細は、改めてHPでお知らせします!

 

☆受賞作品『ダブルジャック・シューバーガー』のレシピはこちら

☆「ライフラワー」を使用したシュー皮レシピはこちら

☆今回使用した北海道産ライ麦粉「ライフラワー」はこちら

 

 

 

 

先日お知らせでご案内させて頂きましたが

10月10日(月・祝)、【FM北海道 札幌80.4MHz】(愛称:AIR-G)の

生放送番組『アグリカルチャーアイランド農業王国北海道Vol.4 今、北海道に出来ること』

に弊社常務取締役佐久間が出演させて頂きました!!

お聞きになった方はいらっしゃいますでしょうか??

 

私もこれは聞き逃すまい!と、FM北海道のスタジオへ

お邪魔させて頂きましたーーー♪♪

 

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奥に座っている方がパーソナリティの千葉ひろみ氏。

手前右側に座っている方が札幌市内のイタリアンレストラン「トラットリア テルツィーナ」の堀川氏、

左側が弊社佐久間です。

 

新しい時代の農業に向けて、北海道農業の様々な取り組みや人の紹介をする

この番組の中で、現在北海道で生産している小麦の中でも、近年道内の一部地域で

新しく生産されはじめ、パスタ用として注目されている小麦について語りました。

 

この小麦は2009年より留萌市で生産されており、この小麦を使用した小麦粉や

生パスタなどの商品には『RuRuRosso(ルルロッソ)』と名前が付けられています。

  

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『RuRuRosso(ルルロッソ)』は一般公募した中から決定した【愛称名】で、

アイヌ語で留萌の語源「ルルモッペ」の「ルル」と、

夕日がきれいな留萌らしく、赤という意味のイタリア語「ロッソ」から名付けられました。

 

途中、スタジオに来られなかった留萌市の生産者である林さんと電話を繋ぎ、

小麦の栽培に関するお話を伺いました。

栽培する上で、若干病気に弱いなど難しい点があるものの、

あまり作られていない稀少な小麦を生産していることが林さんの栽培意欲に繋がっているそうです。

また、栽培している場所は日本海側に面していることから景色がとても綺麗なのだそうです。

 

さらに、使い手としてトラットリア テルツィーナの堀川シェフは、実際に使用した際

これまでの北海道産小麦とは全く異なる独特の食感に衝撃を覚えたそうです。

食べに来られたお客様からも、「南イタリアで食べたパスタに似ている」との

評価を貰い、『RuRuRosso(ルルロッソ)』の可能性が大きいことを認識されたそうです。

 

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こちらは、トラットリア テルツィーナで提供されている

『RuRuRosso(ルルロッソ)』の生パスタ。

テルツィーナではこの『RuRuRosso(ルルロッソ)』の生パスタが数種類あり、

ソースによってパスタの幅、太さを変えているそうです。

 

 他にも北海道内で『RuRuRosso(ルルロッソ)』自家製手打ちパスタ)が

食べられるお店が紹介されました。

 

◇札幌市内◇

・ピッツァ・ローネ(札幌市中央区南2条西20丁目2-1)

・リストランテ カプリカプリ(札幌市白石区栄町19丁目3-1) 

◇羽幌町内◇

・ラ・フラスカ(苫前郡羽幌町南6条4丁目1-2)

◇留萌市内◇

・ハワイアンカフェ ルアウ(留萌市高砂町3丁目4-6)

 

お近くに行かれた際は、是非お試しになってはいかがでしょうか!

今後の『RuRuRosso(ルルロッソ)』の展開が楽しみです♪