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江別市の食育授業、「小麦追跡学習」が今年も始まりました!

昨年の様子はこちらから。

 

江別の特産品である小麦の「畑から食卓まで」を学ぶ小麦追跡学習。

その第1弾が、小麦畑見学と講義です。

7月19日木曜日、

いずみ野小学校6年生・江別第二小学校3年生の皆さんを対象に行われました。

 

 

まずは、江別市内にある片岡弘正さんの小麦畑を見学。

片岡さんは、春まき小麦の品種「ハルユタカ」の

初冬まき栽培に他の生産者に先駆けて取り組んだ方です。

春まき小麦の初冬まきは、種まきの時期を

通常行われている春ではなく、前年、雪が積もる前に行います。

春まき小麦に比べ、

①生育期間が長く②雨が降る確率が高い時期を避けて収穫することが可能

となり、小麦の収量、品質ともに向上する傾向にあります。

 

ハルユタカの畑の傍らで片岡さんのお話が始まります。

ハルユタカがなぜ幻の小麦と言われるのか、なぜ江別で有名なのか・・・

子供たちは、熱心にお話を聞いています。

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たくさんの質問も出て、非常に積極的です。

 

その後は、小麦畑を体感!

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往復1kmもの畑の中の道を完走しました!

 

 

続いて、いずみ野小学校に移動、講義が始まりました。

まずは、当社の講義です。小麦・小麦粉と製粉についてお話をさせていただきました。

次に、株式会社菊水さんの講義です。江別と小麦の関係、そして製麺についてです。

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メモをとりながら、真剣な様子です。

 

最後に、製粉・製麺体験が行われました。

製粉体験は石臼を、製麺体験はパスタマシーンを使用しました。

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さて、皆さんの反応は・・・?

製粉体験では、

「小麦の粒を砕くのって結構力が必要なんだね。ハンドルが重い!」

「砕くと、白い粉が出てきた!」 

製麺体験では、

「平らな生地をパスタマシーンに入れて回すと、いつもの麺になるんだ!」

「麺がパスタマシーンから出てくるの、面白い!」 

楽しんで体験していただけたようです!

 

小麦追跡学習の第2弾ラーメン作りは、12月頃行われる予定です!

お楽しみに♪♪

 

 

5月25日(金)、江別市民会館にて。

今年も開催されました「瑞穂のしずく」新酒発表会!!

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「瑞穂のしずく」は酒造好適米「彗星(すいせい)」を使用した江別産米100%の特別純米酒です。

 

今年も会場は関係者や市民の方々で大盛況♪♪

気になる、新酒の出来は・・・??

これまでにない最高の出来とのこと。

詳しくはこちらをご覧いただければと思いますが、

会場での評判は、すっきりと甘く女性好み!昨年より味が濃い!バランスがよい!など上々です。

瑞穂のしずくは、5月26日(土)から江別市内のスーパー、酒店などで販売しています。

 

 

そして、江別の特産品を使ったお料理の数々も忘れてはなりません。

江別市民会館のレストラン、「マキシドルパ」さんが提供して下さいました。

 

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こちらが「無脂肪牛乳と江別小麦めんの白いあんかけ焼きそば」

江別小麦めんは、江別産小麦を弊社で粉にし、株式会社菊水さんで麺にした江別の特産品です。

ところで、菊水さんではこの4月、杉野邦彦氏が代表取締役社長に就任されました。

杉野氏は、江別小麦めんの誕生に初めから関わり、商品化に大きく貢献された方です。

江別小麦めん登場から今年で8年が経ち、江別市民にもすっかり定着しました。

江別市内のスーパーで販売しているだけではなく、

マキシドルパさんなど、市内の飲食店でもこの麺を使用し料理を提供しています。

ふと入った居酒屋さんで江別小麦めんのメニューを見かけることもしばしば。

江別に来る際にはぜひチェックしてみて下さい♪

 

「白いあんかけ焼きそば」のあんには、株式会社町村農場さんの無脂肪牛乳も使用されています。

あんにちょうどよいコクと味わいを持たせるため、

シェフが選択したのは、低脂肪でも普通の牛乳でもなく無脂肪牛乳。

試食してみると、さっぱりとした後味のあんがしっかりと馴染んでいました。

 

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こちらが「江別小麦冷製パスタ風タラコ麺」

通常の江別小麦めんより太い、特注麺。麺はもっちりと硬めで、確かにパスタのよう。

とびっこも入り、食感の良さが際立つ逸品です。

 

そして、

弊社製品「パスタ(マカロニタイプ)」使用

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「コトコト濃く旨!!ケチャップとマカロニのミートグラタン」がこちら。

北海道産小麦100%使用のもちもちとしたマカロニに、

JA道央江別女性部 加工グループ とまと倶楽部さんのケチャップを使用した

濃厚なミートソースが好相性。

誰もが好きな定番の味です。

 

その他のメニューはこちら♪

「キャベツと豚肉のミルフィーユトマト鍋」

「ヤーコンの粕醤油漬けとはるゆたか麦味噌の江別おにぎり」

「こうじ漬けポークステーキ」

「低脂肪牛乳とブロッコリーのババロア」

それぞれ好評を博していました!

 

江別の団体・企業が作った様々な農産物・加工品、

それらをコラボレーションできるのは地元ならでは。

これからもそんな出会いをご紹介していければと思います♪

 

早いもので今年もあと2週間を切りました。

江別では、日中の最高気温が氷点下になることも珍しくありません。

先日、私の車は寒さのあまりフロントガラスの内側が凍りついていました・・・。

 

さて、12月12日、13日の両日

江別市内のいずみ野小学校6年生を対象に、

毎年恒例の食育授業

「小麦追跡学習」が行われました。

 

この食育授業は、地産地消の推進や地域の特性を活かした食育活動を支援する

目的で江別市が行っている事業です。

現在、江別市では「小麦追跡学習」の他に「田植え・稲刈り体験」「野菜の学習」「酪農体験」

についての食育活動を市内の小学校と連携して行なっています。

 

いずみ野小学校6年生の皆さんは今年7月、小麦追跡学習の第1回目として、

小麦の生育から小麦粉や麺に加工される過程の講義を受けました。

 ・江別を代表する小麦「ハルユタカ」の畑を視察

 ・当社による、小麦から小麦粉になるまでの講義

 ・江別市内の製麺会社「株式会社菊水」さんによる、小麦粉から麺になるまでの講義

 

パンやうどん、お菓子など小麦粉を使用した食べ物は多数ありますが、

江別では地元の小麦を使用した商品「江別小麦めん」があります。

そのような背景から、今回の講座では小麦追跡学習の締めくくりとして

ラーメン作りを行いました。

 

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↑↑今年度から講師を務めた当社の赤間↑↑

 

昨年当社に入社した若手社員です。

日頃は社内で麺用小麦粉などを開発している彼女が、食育授業の

ラーメン講師としてデビュ~です!

 

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材料の小麦粉は、パンやラーメン用として人気のある小麦

「ハルユタカ」など、江別産の小麦のみを使用した小麦粉です。

この小麦粉とラーメンに必要な水「かんすい」を入れて混ぜ合わせた後、

ひたすら捏ねます。

さすが6年生!力があるのですぐに生地が捏ね上がりました。

 

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皆さん、話を聞く姿も真剣です。

 

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休ませた生地をパスタマシンで段々と薄く伸ばしていき、麺にカットして完成!

 

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3時間かけて作った自分だけのラーメンの味はどうだったでしょうか。

 

「美味しい!」「もちもちする!」「小麦の味がする!」

皆さんに満足して頂けたようです!

 

食べ物を作ることの大変さ、そして江別にある美味しい小麦の存在を

この「小麦追跡学習」を通じて知って貰えたのではないでしょうか。

9月に入り、夜はだんだんと涼しくなってきました。

 

毎年恒例のこのイベントがやってくると、もう秋だなぁと

しみじみ感じてしまいます。

そのイベントが『えべつものづくりフェスタ』。

 

 

9月10日(水)

『えべつものづくりフェスタ2011』が当社のすぐ傍にある

ほくでん総合研究所(江別市対雁2-1)にて開催されました。

 

ほくでん総合研究所一般公開も兼ねているこのイベントは、

江別の企業・大学も集まり日頃のものづくりを一般の方に紹介するだけではなく、

一緒に体験できる催しとなっています。

 

前夜の雨で、イベントの開催が心配されましたが、

当日はなんとか雨が降らずにすみました。

(日頃の行いのお陰ですね~♪)

 

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イベントが始まる10時前から会場前には人だかりが!!

来場者された方には培養マリモを、さらに子ども達にはお菓子も配られました。

 

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市内の飲食店も多数出展し江別の美味しい食べ物をPR。

お腹がいっぱいになる位、私も焼き鳥を頂きました!

 

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当社は、『石臼挽き体験コーナー』を実施。

ミニサイズの石臼を使用して、来場者された方に石臼で小麦を挽くことを

体験して頂きました。

 

子ども達は、茶色い粒から段々と白くて細かい小麦粉が

出来ていく様子を実際に見て触れていました。

意外にも興味を持たれた大人の方が多かったのが印象的でした。

 

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こちらは、当社と同じく1階スペースで行われた

『小麦粉粘土を作ろう』のコーナー!

毎年のことながら大盛況となっています。

 

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数種類ある色から自分の好きな色を選んで粘土を作っていきます。

万が一、口に入っても安全な材料で作っているため、

小さいお子様でも安心して遊ぶことが出来ます。

 

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このほかにも、昨年と同様に子ども達が楽しめるイベントが盛り沢山でした。

江別市のご当地キャラクター『えべチュン』も登場し子ども達に大人気でした!!

『えべチュン』は、以前にブログでもご紹介していますが、

江別市にある情報大学によって考案されたキャラクターです。

詳細はこちらをご覧下さい。

  

今年も当社ブースにお立ち寄り頂き、ありがとうございました!

来年は今年よりも、より皆様に楽しんで体験出来る内容をご用意して

お待ちしております!!(おそらく・・・)

 

 

 

 

 

 

 

8月27日(土)

 

この日、江別市コミュニティセンターで行われた

『江別子ども検定』の講座に参加させて頂きました。

(NPO法人えべつ協働ねっとわーく主催)

 

 

『江別子ども検定』とは??

『江別子ども検定』は、五感を使って江別の様々な分野のことを体験しながら、

自分の住む地域のことを深く理解してもらうことを目的としています。

1年で5回のメニューが用意されており、江別の歴史や自然、産業、文化などを

学ぶ内容が用意されています。

最後の回で、今まで覚えたことを「自分の住むまち江別」としてまとめ、認定証が

授与されます。

『江別子ども検定』には、江別市内の小学校に在学中の子ども達が参加しています。

 

 

第3回目となったこの日の内容は、

『江別産の小麦・野菜を使用したパン作り』です!

 

そして、今回の講師は、

江別市在住でパンコーディネーターの資格を持つ森まゆみ先生、

札幌市内でパン教室等を行っている森本まどか先生のお2人です。 

 

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朝一番で集合した子ども達は、最初に森先生から、

パンについてのお話を伺います。

パンの模型を使ったお話で、みんな聞き入っていました。

   

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実は7月末に開催された前回、

小麦粉の原料である小麦について知って貰うため

収穫間近の小麦畑に子ども達を案内しました。

 

同じように見える小麦でも沢山の種類があって、

種類によって見た目や使い方が違うことを知った子ども達。

 

パンのお話しでは、小麦だけではなく小麦粉から出来る

様々なパンの種類についても森先生から教わっていました。

 

 

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お話の後は場所を移して、いよいよパン作りスタート!!

パン作りのレクチャーを受ける子ども達の様子は真剣そのもの。

小学1年生から6年生まで幅広い学年が参加していましたが

森本先生が分かりやすくレクチャー。

 

今回子ども達が作るパンは、

チョコチップのパンとイタリアのパンであるフォカッチャの2種類。

 

使用している材料にもこだわっています!!

●フォカッチャに使用する野菜は、江別産野菜!

●小麦粉は江別産小麦を使用したパン用粉「麦の里えべつ強力粉」&

 北海道産のお菓子用粉「ドルチェ」を使用!(小麦粉は協賛させて頂きました^^)

 

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形を整えて型に入れたチョコチップパンの生地の表面に

溶いた卵を塗っていきます。

 

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出来上がったチョコチップパン。

中のチョコがとろ~りと溶け出して美味しそうです♪♪

 

続いてフォカッチャ作りです。

生地を型に入れた後、手を使ってオリーブオイルを塗ります。

その後、均等に膨らむよう指で穴をあけていきます。

「変な感じ~」と最初は戸惑っていた子ども達も慣れてくると

すいすい作業が進みます。

 

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最後に生地の上にあらかじめ火を通した野菜を並べます。

ここからの作業は、子ども達の自由な発想で完成させていきます。

 

子ども達に人気だった顔の形フォカッチャ★☆★

力作の表情をご覧下さい ↓ ↓ 

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こちらは、焼き上がったパン。可愛らしいネコに仕上がりました!

 

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2時間で試食まで完了させた、素晴らしいタイムスケジュールで

無事に終了しました。

 

参加した子ども達は、自分の作ったパンを思い思いに頬張っていました。

フォカッチャ1つでお腹いっぱいになる子もいた程、

お腹も内容もボリューム満点の講座だったように感じました。

また、自分達の住む江別の小麦の美味しさやパン作りの楽しさを

知る機会になったのではないでしょうか。 

 

 

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