営業部日誌の最近のブログ記事

立ち上がる農山漁村

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 こんにちは。久々登場のyamaです。
 皆様にお知らせしたいことがあります。

 活動10年目を迎えた【江別麦の会】が、平成18年度の「立ち上がる農山漁村」事例に選定されました。
 「立ち上がる農山漁村」とは、農林水産業を核として地域活性化に寄与した事例を国が選定し、全国に発信・奨励する事業で、今年で3年目になるそうです。

 さらに、ありがたいことに、【江別麦の会】の活動に支援・協力したとして、なんと!!我らが江別製粉も事例に選ばれたのです(「立ち上がる農山漁村~新たな力~」)。

 先週(5/23)、東京で選定証授与式とシンポジウム、レセプションがあり、yamaも社長のお供で行って参りました。
 会場には、過去の選定事例の代表の方々も集まり、とても賑やか。北は北海道から、南は沖縄まで、全国各地で地域活性化に力を注ぐ元気な面々が大集合です。
 選定会議の座長を務める東大大学院教授の林氏から順に認定証を賜り、松岡農水相からは祝辞を頂戴しました。

 その後は、講演やパネルディスカッションでお勉強タイム。農山漁村と都市、企業やNPO等とのパートナーシップの構築をテーマに、壇上の有識者からは温かい励ましの言葉を、会場からはユニークなアイデアの披露など、活発な意見交換が行われました。
 そして、一番楽しみにしていた交流会では、他地域の選定事例の方々と互いの活動自慢。かねてから「会いたい」と思っていた方に出会えたり、素敵な農産品を見つけたりと、おおいに刺激を受けた一日になりました。

 これまで、【江別麦の会】を応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。選定事例の名に恥じぬよう、今後も【江別麦の会】が地域に貢献できる道を探っていきたいと思います。

冬に負けない!

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 週末にクリスマスを控え、いよいよ冬も本番ですね!
 こちら江別では、根雪(ねゆき)の季節を迎えております。
 根雪とは、降った雪が溶ける前に、どんどん新しい雪が降り積もり、地面がすっかり雪で覆われた状態が続く様子をいいます。次に地面が見えるのは、3月も終わる頃でしょうか?厳しくて、長くて、でもとても美しい冬の到来です。
 さて、そんな中、㈱協栄岡野の岡野社長が江別にいらっしゃいました。㈱協栄岡野さんは、香川県小豆島に本社を置く食品会社。2年前から、江別のハルユタカだけで作った、その名もズバリ「はるゆたか」という手延べ素麺を〈島善〉ブランドで製造販売されています。


  早速、小麦畑の視察に同行させていただきました。とはいっても、前述のように畑はすっかり雪に隠れ、見ただけではどれが小麦の畑なのか、さっぱりわかりません。それに、先月20日にまいたという“初冬まき”ハルユタカの種は、雪の下でどうなっているのか、、、ハルユタカフリークの皆さんも気になりますよねぇ、ねぇ(笑)
 ということで、北風吹きすさぶ中、小麦生産者の片岡さんと農業改良普及員の渡辺さんに、畑に積もった雪をかきわけてもらった結果、無事に芽を出した状態で眠っている小麦を掘り当てたのでした。小さい粒の先に、チョロンと白くとびだした芽。その健気な姿に、思わず「春まで頑張れよぉー」と話しかけてしまいました。寒いけど、滑るけど、私も冬に負けないぞー!!

こんにちは!暑い日が続きますね。営業部yamaです。

今日は、千歳市にある北海道箱根牧場(江別製粉からクルマで約40分)にお邪魔しました。

天気は明日から下り坂。雨に打たれてしまわぬように、
大急ぎで、春まき小麦「春よ恋」の刈り取りが行われました。


以前、ジョアンの誕生祭で使っていただいた貴重なオーガニック小麦、今年も天候に恵まれ、無事収穫となりました。

有機圃場では除草剤を一切使えないため、ご覧の通り、小麦に混じって、いろんな草がたくさん生えています。「これでも何回か、草取りに入ったんだけどねぇ」と、勝俣社長。広い畑を、人の手だけで管理するのは、やっぱり大変なことなんですね。

さて、観光牧場でもある北海道箱根牧場には、夏を満喫している国内外のお客様がいっぱい。

ソフトクリーム片手に写真を撮る人、芝生に寝転ぶ人、馬や水牛(!)に乗る人、迷路のようなとうもろこし畑に入って歓声をあげる人。

そんな中、スーツ姿で、小麦やとうもろこしの熟れ具合をチェックする私たちは、かなり浮いた存在だったかもしれません。興醒めになった方がいたら、ごめんなさーい!!

北海道箱根牧場
春よ恋
ジョアン
オーガニック 詳細解説 (環境goo)
日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会

こんにちは!営業部yamaです。

弊社が粉の部分でお手伝いさせていただいている
美瑛のカレーうどんが、レトルトになって発売されました。

パッケージには、堂々の美瑛産小麦100%の記載。

裏書には、
麺には美瑛産小麦、春よ恋とホクシンをブレンドした香麦を使用しており、カレーの具材には美瑛産豚肉を使用しており、マイルドな味わいに仕上がっております
とあります。

美瑛の小麦のみ使用の半生うどんと、自慢のカレーが一食ずつ入って、お値段630円。うどんのみ2食入りのパッケージもあるようで、こちらは420円。

美瑛(江別製粉から約145km。クルマで約2.5時間)に行って、小麦畑を見て、美瑛の町でカレーうどんを食べて、お土産にこの「美瑛カレーうどん」を買って帰る。

美瑛小麦満喫プラン、この週末が最後のチャンスかもしれません。(もうそろそろ、今シーズンの麦刈りは終了です。)

皆さん、急いで! 

美瑛町
美瑛カレーうどん研究会

こんにちは!営業部yamaです。

今日は北竜町(江別製粉から約100km。クルマで約1.5時間)に来ました。ひまわりの里として有名な北竜町で、ハルユタカの畑を発見。しかもなんと初冬まきです!ひまわりまつりイベント会場のすぐそばでした。






生憎のお天気でしたが、130万本のひまわりが咲き誇る様子は壮観。夏が終わる前に、もう一度来なくては!やっぱり北海道は最高です!!

北竜町

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