今年も小麦追跡学習が始まりました!

| コメント(0)

江別市の食育授業、「小麦追跡学習」が今年も始まりました!

昨年の様子はこちらから。

 

江別の特産品である小麦の「畑から食卓まで」を学ぶ小麦追跡学習。

その第1弾が、小麦畑見学と講義です。

7月19日木曜日、

いずみ野小学校6年生・江別第二小学校3年生の皆さんを対象に行われました。

 

 

まずは、江別市内にある片岡弘正さんの小麦畑を見学。

片岡さんは、春まき小麦の品種「ハルユタカ」の

初冬まき栽培に他の生産者に先駆けて取り組んだ方です。

春まき小麦の初冬まきは、種まきの時期を

通常行われている春ではなく、前年、雪が積もる前に行います。

春まき小麦に比べ、

①生育期間が長く②雨が降る確率が高い時期を避けて収穫することが可能

となり、小麦の収量、品質ともに向上する傾向にあります。

 

ハルユタカの畑の傍らで片岡さんのお話が始まります。

ハルユタカがなぜ幻の小麦と言われるのか、なぜ江別で有名なのか・・・

子供たちは、熱心にお話を聞いています。

IMG_2004.JPG

たくさんの質問も出て、非常に積極的です。

 

その後は、小麦畑を体感!

IMG_2011.JPG

往復1kmもの畑の中の道を完走しました!

 

 

続いて、いずみ野小学校に移動、講義が始まりました。

まずは、当社の講義です。小麦・小麦粉と製粉についてお話をさせていただきました。

次に、株式会社菊水さんの講義です。江別と小麦の関係、そして製麺についてです。

 DSC_0062.JPG

メモをとりながら、真剣な様子です。

 

最後に、製粉・製麺体験が行われました。

製粉体験は石臼を、製麺体験はパスタマシーンを使用しました。

DSC_0003.JPGIMG_2024.JPG

さて、皆さんの反応は・・・?

製粉体験では、

「小麦の粒を砕くのって結構力が必要なんだね。ハンドルが重い!」

「砕くと、白い粉が出てきた!」 

製麺体験では、

「平らな生地をパスタマシーンに入れて回すと、いつもの麺になるんだ!」

「麺がパスタマシーンから出てくるの、面白い!」 

楽しんで体験していただけたようです!

 

小麦追跡学習の第2弾ラーメン作りは、12月頃行われる予定です!

お楽しみに♪♪

 

 

コメントする

このブログ記事について

このページは、akamaが2012年8月16日 14:22に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「秋まき小麦「きたほなみ」「ゆめちから」の収穫が始まりました!!」です。

次のブログ記事は「大阪キャリナリー製菓調理専門学校様『企業プロジェクト』に参加しました。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。