秋こ(秋まき小麦)の穂が出ました!!

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4月。5月。6月。

徐々に増えてきていた葉の数や、伸びてきた丈も

それまで成長していた小麦が一気に様変わりするタイミングが

あります。

それが、穂が出る「出穂(しゅっすい)」です。

 

 

6月16日(木)

江別のほ場に行ってみました。

こちらは、秋まき小麦の「きたほなみ」。

 

畑の中から小麦の穂が顔を出しています!!

 

DSC_0018.JPG

 

この後、開花し小麦の花を見ることが出来ます。

普段なかなか目にしない小麦の花は、1週間程度見ることが出来ます。

 

 

DSC_0026.JPG

 

きたほなみは、今後ホクシンに変わって作付けが増えていく品種で

主にうどんやお菓子用の小麦です。 

 

 

 

  

DSC_0066.JPG

 

こちらは、初冬に種を撒いたハルユタカの畑。

 

ばさばさ葉っぱがなびいていますが、これも風が強い江別ならでは。

しかし、この風のお陰で病気がつきにくいとも言われているそうです。

 

ハルユタカの穂はいつ位に出てくるのか、農家の方に尋ねてみると、

「穂が出てくるのは6月末だな~。」

とのこと。

 

さすが、ハルユタカと長年付き合ってきただけあって、

小麦のことは何でも分かるといった様子が感じられます。

 

DSC_0058.JPGのサムネール画像

 

来月には、ハルユタカも穂が出て、その後いよいよ秋まき小麦の収穫が始まります。 

現在のところ順調に育ってきた小麦。

この後も天候に恵まれて欲しいものです。

 

来月には、ハルユタカも出穂を迎えます。

次回は、ハルユタカの出穂、小麦の花についてお伝えします!

 

 

 

 

 

 

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このページは、hiranoが2011年6月27日 16:48に書いたブログ記事です。

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