自分達のまちの小麦について知ろう!市内の小学校で講習会を開催

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こんにちは!
久しぶりのコムギコブログ更新となりました。

3月に入り小麦関係のイベントが北海道各地で活発に開催されています。
その内容を順次ご紹介していきます。



3月8日(月)と11日(木)の2日間、
江別市にある江別第三小学校にてお馴染みとなった
ラーメン作り講習会が行われ、当社も講師役として参加させて頂きました。

小学校や中学校に直接伺い講習を行うのは、1年に何度かありますが
講習会を通じて自分達の住んでいるまちが、全国でも有名なハルユタカのまちで
あることを認識して欲しいと思い、参加させて頂いています。

会場となった第三小学校は今年開校80周年目を向かえた歴史ある学校です。
ちなみに当社社長もこの学校の卒業生です。
江別第三小学校は、江別の特産品のひとつであるレンガで造った校舎と、
今では全国的に珍しくなった円形校舎があるのが特徴です。

私も今回初めて円形校舎に入りました。
3階建ての校舎の中心にはらせん階段があり、
教室も窓側が湾曲しているため光が沢山入る明るい教室でした。

円形校舎.jpg
(円形校舎写真:江別第三小学校から提供頂きました)

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講習会で使用する小麦粉は江別産の小麦粉。
品種は、江別を代表する小麦ハルユタカとホロシリを使用しています。

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捏ね上がった生地。
講師も驚く程皆さん上手に出来ました。

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生地を休ませている間は少しお勉強タイムです。

北海道の小麦や江別のハルユタカがどの位生産されているか
等についてお話しました。

江別市は北海道の中で一番のハルユタカの産地です。
北海道全体で約3,000トン生産されている内の
約67%が江別で生産されています。

パンや中華めんの原料として日本各地で人気があるハルユタカは、
実は私達が住む江別で大半が生産されていて、
粒のまま、小麦粉になって、あるいはパンやラーメンになって
全国に運ばれていることをお伝えしました。


PICT0030.JPG

寝かした生地は、パスタマシーンで生地を延ばし麺状にカットします。

IMGP8776.JPG

ラーメンが完成!!
そのうち、沢山食べようとラーメンの争奪戦が始まっていました。

「ラーメンの作り方も分かったけれど、ハルユタカのことも分かった!」
という感想も頂いて、今までよりも我が街の小麦の存在を身近に感じて貰える
講習会になったかなと思っております。









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このページは、hiranoが2010年3月16日 15:19に書いたブログ記事です。

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