2009年3月アーカイブ
3月25日(水)、野幌公民館にて「創作発表・試食会」が開催されました。
この発表・試食会は北海道全調理師会江別支部の主催で、今回初めて実施されました。
新聞の地方版にも掲載され、また参加費も無料ということで
主催者側で想定以上の120名を上回る方が来場されました。
試食の前に、まずは江別市の小麦事情について知って頂こうと
小麦生産者、製粉業者(弊社社長)、製麺業者の3名が講演されました。
今回の試食会のメニューは江別産小麦「ハルユタカ」を使い、
江別市を代表する農産物のひとつを市民の方々にも広く知って頂こうということで
会場には8種類の料理が並びました。
【メニュー】
1.ハルユタカ小麦とジャガ芋のすいとん豆乳仕立て
2.江別産大豆と道産黒大豆の大豆満タン福寄せ弁当
3.えべつ小麦めんフレンチパスタ風トマトソース
4.ハルユタカ小麦の焼き麩と町村農場チーズのココット
5.江別産小麦”すいとん”の塩味仕立て
6.ハルユタカ小麦皮の焼き餃子
7.ハルユタカ小麦のクレープ焼き ワサビあん
8.江別産小麦パスタ手作りニョッキトマトソース和え
予想以上の来場者で試食品はあっという間になくなってしまいました。
(私も写真を撮っている間にどんどん無なくなり試食出来たのは3品でした・・・)
参加されたお子さんや主婦の方々は皆さん「美味しい!」と試食されていました。
また、会場では一般の方から小麦粉についての積極的が質問が寄せられ
小麦に対する関心が高いことを実感できました。
最近勢いにのっている「江別麦の会」がまたまた
名誉ある賞を受賞しました!
この度、ホクレン農業協同組合連合会(略称:ホクレン)が
主催しています「第15回ホクレン夢大賞」に「江別麦の会」が
大賞に選定されました。
3月10日(火)、札幌グランドホテルにて表彰式が行われ、
関係団体とともに参加してきました。
「ホクレン夢大賞」は、北海道農業の担い手に夢と希望を与え、
北海道農業の活性化を図る目的で実施されています。
受賞対象は、農業者、農業応援の2部門あり、江別麦の会は
農業応援部門にて受賞しました。
3月2日(月)札幌パークホテルにて北海道食のブランドフェスタが
開催されました。
主催は、北海道、㈱グランビスタホテル&リゾート。
生産者や関係事業者が一同に会し意見交換する場、
また食品・流通企業関係者等に「北海道ブランド」を
発信する場として開催されています。
当日は行政、研究機関、生産者、加工業者、飲食店、マスコミ関係者等
200名以上の参加者が集まりました。
私も2回目の参加となりますが、
今回こそは、全種類食べられるよう張り切って行ってきました。
会場には道産食材を生かした料理のほか、加工品、ワイン等27種類が並び、
来場者の視線を釘付けにしていました。
会の終わりには、北海道「食のサポーター」の方々からコメントが述べられ、
地元の良い食材をうまくPR出来れば、より売り込めるのではとおっしゃっていました。
参加された方々は、数々の豪華な料理を楽しみつつ、
改めて北海道内にある食材を発見出来た様子でした。
