2008年7月アーカイブ


当日会場には屋台が並び、「カレーうどん」や、
美瑛産小麦「香麦」を使用した、「香麦うどん」を味わうことが出来ました。



カレーうどん
器の中にあるミニトマトとカレーの相性はというと・・・
程良い酸味がカレーに合うんです!!



香麦ラーメン
コシがあって美味しいという声があちらこちらからあがっていました。

私は、お腹いっぱいで食べられず・・・。



美瑛小麦ビール
女性でも飲みやすい優しい飲みクチ。



赤小麦ビール
世間でも珍しい、赤小麦(小麦品種としては、タクネ)を使ったビール。
タクネは、醸造用に使用されている品種です。
収穫間際、夕日に照らされると真っ赤に染まります。


毎年、盛り上がりを見せている小麦サミット。
来年度は、岩見沢市でどのようなサミットになるのでしょうか。
また今後このサミットが、どのような方向に展開されるのか非常に楽しみです。
美瑛産小麦を使用した試食タイムの後、
上川産小麦の将来を様々な視点から考える
パネルディスカッションが行われました。





左:山重明氏(都市・農村まちづくりコーディネーター)
中:伊藤友一氏(ラーメンバーズ会長)
右:浦島規生氏(農協理事・北瑛地区)



左:林美香子氏(フードジャーナリスト)
中:安孫子建雄(弊社社長)
中:高橋伸吉氏(上川支庁 産業振興部長)
右:ヒロ中田氏(北海道じゃらん編集長)

今後の上川管内産の小麦について、
会場全体を巻き込んだ熱いトークが飛び交っていました。


 
パネルディスカッション終了後、
来年度小麦サミットの会場となる岩見沢の生産者の方々より挨拶がありました。



小麦サミット全て終了後、懇親会が行われました。
参加された方は、美瑛産食材を心ゆくまで堪能していました。



交流会の中で、実際に小麦の収穫で使用されているコンバインも説明も行われました。
美瑛の丘陵地帯でも対応出来るように設計されており、
費用はおよそ
3000万円とのことで驚きました。
こんにちは。
先週から今週にかけてぱっとしない天気が続いている江別市。
なかなか畑の写真を撮りに行けずにいます・・・


そんな中、7月12日(土)上川郡美瑛町において

「小麦サミットinびえい」

が開催されました。



場所は、美瑛町立北瑛小学校(北海道上川郡美瑛町字北瑛第2)

今は閉校になった小学校が会場です。
屋上には天文台もある素敵な学校です。



のぼりも「風景がうまい」
ここは本当にそんな言葉がぴったりです。



前半は基調講演として、北海道じゃらんのヒロ中田氏が登場。
北海道ブランドの可能性や、これまで全道各地で行われている
ご当地グルメについてお話をされました。



当日会場に集まった方は、
農業関係者、行政、研究機関をはじめ、
実需者、一般消費者総勢200名以上!



会場内では、小麦の穂や粒、栽培についての展示も行われました。






基調講演後、美瑛産小麦を使ったパン、どらやき
(中の餡は、美瑛産の小豆餡とかぼちゃ餡の2種類)
等の試食を行いました。



美瑛牛乳。
おいしいです

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