えべつものづくりフェスタに参加して

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9月22日(土)、ほくでん総合研究所にてえべつものづくりフェスタが開催されました。
今回は、このお祭りに参加した弊社社員の投稿です。



昨年までは「小麦粉粘土で遊ぼう」という企画で、ほくでん総合研究所のイベントに参加していました。でも、イベント名の「ものづくりフェスタ」から考えると、ただ粘土で造形(遊ぶ)するのは本当のものづくりでは無いと思い、今回は粘土を参加者自ら捏ねて粘土作りを体験する内容の「小麦粉粘土を作って遊ぼう」に変更しました。



 

企画段階では昨年経験した、およそ150kgの粘土を全て30gに小分けする作業が無く事前準備は容易なものと過信していましたが、その反動が当日やって来て材料の小分けや捏ねる為のボウル洗浄、参加者自ら捏ねる為その指導やこぼした小麦粉粘土用粉の清掃とえべつ麦の会より3名、札幌学院大学遊ベンチャー(学内サークル)学生6名と人数的には充実しているはずが、9名ほとんどが十分な休憩も取れない状態でした。

 

イベント当日の天候が快晴と集客も十分であった事、昨年と違い自ら粘土を捏ねる事が出来る事、整理券の必要なイベントに人数制限があった事など、多くの要因が重なりおよそ500人がこの「小麦粉粘土を作って遊ぼう」に参加しました。
 参加者からの声として「粘土で遊ぶだけの昨年と違い、自分で作れる所が楽しい」、「本当に小麦粉から粘土が作れるって実感出来た」等、嬉しい感想が多く聞けましたが、残念な事に小さな子供が粘土作りを体験したいと親に言っても「服が汚れるから駄目」と、悲しい声も若干聞こえてきました。

 昨年以上に作る楽しさが多く感じる事が出来たと思うので、来年も本年同様に「小麦粉粘土を作って遊ぼう」の予定で考えています。小麦粉粘土コーナーが混雑して十分に楽しむ事が出来なかった人や服が汚れるからと粘土作りを体験出来なかった人にも楽しめる「小麦粉粘土を作って遊ぼう」を企画しますね。

                                      江別製粉社員 NEC-O

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このページは、hiranoが2007年9月25日 09:30に書いたブログ記事です。

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