2007年8月アーカイブ

小麦サミットINしもかわ

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こんにちは。
暑い日差しはごくまれにありますが、最近だんだんと秋を感じさせる風に変わりつつあります。
私も夜ようやく寝つけるようになりました。


先週8月25日(土)、下川町で小麦サミットINしもかわが開催されました。
この日は毎年同町で行っています、しもかわうどんまつりと同時に開催されました。(もちろん今年も食べにいきました!)
昨年に引き続き、今年もうどんまつりは晴天です。下川町の方は日頃の行いがいいのでしょう!(結構雨に降られる私としては羨ましい限りです ^ ▽ ^)


当日は料理研究家の星澤先生の料理ショーや手延べ麺料理コンテストなどイベント盛り沢山の中、お客さんで賑わっていました。
また下川商業高校では毎年ユニークなうどんを考案しうどん祭り会場で販売しています。今年はごまときなこ入りうどんを販売していました。夕方にはその日の分が完売する程人気商品だったようです。
会場でうどん型のみこしを発見!!このうどんみこし、お箸の部分が動くというかなり面白い仕掛けになっています。


十分すぎる程各店のうどんを堪能した後、午後1時半より下川町公民館大ホールにて小麦サミットが行われました。
前半は基調講演ということで下川町出身で株式会社菊水の杉野常務、上川農業改良普及センターの江川厚志さん、下川町で農業を営んでいる佐藤導謙さんがそれぞれ講演を行いました。




後半は下川町でさまざまな形で小麦に携わる方々が集まりパネルディスカッションが行われました。これからのしもかわの小麦について意見を交し合い、会場にいた参加者も熱心に聴いていました。

サミット会場では下川町にありますミニチュア版万里の長城に名づけて万里の長城ラーメンや下川産ハルユタカを使用した小麦粉が販売されてかなり興味をそそられた逸品でした。

ハルユタカは江別市だけでなく、滝川市や下川町でも作っています。
自分たちの市町村だけでなくお互い情報交換をしながら『小麦』という財産を守っていきたいと感じました。

ハルユタカ収穫

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今週は不安定な天候が続いています。
先月までの天気とはうってかわり8月に入ってからというもの、雨の日が多く続いています。
秋まき小麦の収穫が終わり、これから春まき小麦の収穫に入ります。
この時期の江別では小麦収穫のことに皆さん一番気をはっている時期ではないでしょうか。
私も毎日、いつ収穫するのだろうと落ち着けません。


曇り空が一面に広がる中、春まき小麦の収穫をされている農家さんを発見しました。今回おじゃましました清水さんの圃場では初冬まきハルユタカの収穫を行っていました。
このハルユタカの横には春まき小麦春よ恋も作ってらっしゃいました。





雨で畑の中がぬかるんでいると刈り取る機械が畑に入れないことやなんとか刈り取ろうとしても水分があるため機械に無理がかかってしまいます。
ですから収穫最中であっても雨が降ってきたら、やむを得ず作業を断念することもあるのです。
農家さんは毎日天気予報をチェックしながら収穫のタイミングを探っています。そして小麦の収穫には時間は関係ありません。天候が悪化するとなれば夜中でも収穫作業を行う場合もあります。

「いい小麦を作るんだ」とおっしゃる清水さんを見て大変な苦労をされている農家さんがあって私たちもいられることがすごくありがたいことだと感じました。

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