2007年7月アーカイブ

江別ホロシリ収穫!

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お久しぶりです、hiranoです。
しばらく更新していませんでした、反省しています・・・(- -;)


さて、江別では昨日から秋まき小麦の収穫が最盛期を迎えています。
近隣の早いところでは、先週から収穫が始まっています。
収穫が終わる前に取材しなくては!ということで本日は、秋まき小麦である、ホロシリの収穫風景を紹介します。
小麦の収穫はコンバインで順々に刈り取っていきます。進むスピードは予想以上に早いんです。
最初に秋まき小麦の「ホクシン」という品種が収穫時期を向かえ、その後同じく秋まき小麦「ホロシリ」の収穫となります。
今年は、雨量が少なかったため心配されていましたが、農家さんによるとまずまずの出来だそうです。


この後なんと農家さんがコンバインに乗せてくれました!!初体験!!感激です。
機械の音はものすごく響いていて隣で喋っていてもなかなか聞こえないくらいです。






刈り取った小麦は、トラックに積まれていきます。
それもうまい具合に茎の部分は除かれているんですよ。
これらは、この後自宅の乾燥機械で今よりもなお水分を落としていきます。






こちらが、本日乗せていただいたコンバイン!!小麦のタンクには大人二人が悠に入れるくらいの大きさのようです。
ちなみにコンバインからの眺めと受ける風は最高でした。
7月、北海道の夏に入りました。小麦たちはうっすらと色づき始めています。
出穂し、花の時期が終わるとだんだんと黄金色に染まり、小麦として成熟期を
迎えます。


江別の圃場に足を運ぶと、黄色と緑色をしたなんとも目立つのぼりが風になびいて立っています。見ると、
「幻の小麦 ハルユタカ」「麦の里えべつ」などと書かれています。
しかも一箇所ではなく、広範囲の小麦の圃場にそれは立てられていました。
昨年まではこのような、のぼりは見かけることがなかったのでちょっと嬉しい発見です(^^)

小麦畑を見たことがない方でもこののぼりを見ればすぐに小麦畑であることが分かるので
良いPRだなと感じました。
のぼりがあることで江別をたまたまでも通りかかった方が
「これがハルユタカなんだ!」と
関心を持ってもらえたらと思いました。

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