2007年6月アーカイブ

こちらも出穂!そして病気。

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あと1ヶ月もすれば、江別の小麦畑では収穫風景が広がるのではないでしょうか。

江別の小麦畑では、出穂し、黄色い花が咲き終わり、これから緑色からだんだんと色づいていく期間になります。
会社前の小麦達も、丈はかなり成長しました。
そして、先週あたりにハルユタカ・春よ恋、穂が出揃いました。
ハルユタカも春よ恋も、丈は同じくらいに揃い、長い野毛が印象的です。






丈は今までとは比べものにならないくらい、私の膝上まで伸びています。
ただ、昨年同様、病気にかかってしまい、葉の部分が白い斑点模様、黄色くなってしまいました。

春よ恋も当初は、ハルユタカよりも病気の気配は見られなかったものの、やはりこの環境では、畑のように育つことは難しいようです。

出穂しました!!

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6月も半ばにさしかかりました。
江別の秋まき小麦は、出穂(しゅっすい)時期を迎え、至るところで見つけることが出来ます。
 (※出穂とは、穂が出ることです。)


出穂から7日~10日で小麦の花が咲きます。
偶然にも秋まき小麦の花を発見しました!!近づくと、小さいのですが黄色い花が咲いています。
成熟期の目安は出穂後、48日~50日となっています。
来月には黄金色に染まる小麦畑を見ることが出来そうです。



   江別市野幌、秋まき小麦の圃場。

立ち上がる農山漁村

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 こんにちは。久々登場のyamaです。
 皆様にお知らせしたいことがあります。

 活動10年目を迎えた【江別麦の会】が、平成18年度の「立ち上がる農山漁村」事例に選定されました。
 「立ち上がる農山漁村」とは、農林水産業を核として地域活性化に寄与した事例を国が選定し、全国に発信・奨励する事業で、今年で3年目になるそうです。

 さらに、ありがたいことに、【江別麦の会】の活動に支援・協力したとして、なんと!!我らが江別製粉も事例に選ばれたのです(「立ち上がる農山漁村~新たな力~」)。

 先週(5/23)、東京で選定証授与式とシンポジウム、レセプションがあり、yamaも社長のお供で行って参りました。
 会場には、過去の選定事例の代表の方々も集まり、とても賑やか。北は北海道から、南は沖縄まで、全国各地で地域活性化に力を注ぐ元気な面々が大集合です。
 選定会議の座長を務める東大大学院教授の林氏から順に認定証を賜り、松岡農水相からは祝辞を頂戴しました。

 その後は、講演やパネルディスカッションでお勉強タイム。農山漁村と都市、企業やNPO等とのパートナーシップの構築をテーマに、壇上の有識者からは温かい励ましの言葉を、会場からはユニークなアイデアの披露など、活発な意見交換が行われました。
 そして、一番楽しみにしていた交流会では、他地域の選定事例の方々と互いの活動自慢。かねてから「会いたい」と思っていた方に出会えたり、素敵な農産品を見つけたりと、おおいに刺激を受けた一日になりました。

 これまで、【江別麦の会】を応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。選定事例の名に恥じぬよう、今後も【江別麦の会】が地域に貢献できる道を探っていきたいと思います。

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