雪解け

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4月5日。
本州では、昼間30℃を超えた箇所もあり、考えがたいのですが、北海道でも真夏日とはいかないもののだんだんと雪解けが進んでいます。


江別と新篠津の境の圃場

小麦の葉が出てくると、いままで色のなかったところに色がさして、急に周りがまぶしくなった気がします。ここではじめて春が来たのだと実感します。
こちらは土ふみを行っている様子。
土ふみを行うことで根が強くなり、たくさん葉が分かれたりします。




初冬まきの小麦もこれからが成長する季節。
前回のブログで融雪剤散布の記事を書きましたが、
融雪剤を使わなかった農家さんもありました。

融雪剤を使用して早くに解けても寒さや再度雪が降った場合に凍害に見舞われる可能性もあるためです。




ほとんど雪が解けたと思いきや、ところどころ残雪が。
防風林や氷の層を被っている箇所がありました。

私も3年目となると緑色の畑を見て、牧草か小麦畑なのか判断出来るようになりました。(最初はまったく判断がつかなかった・・・)
これも年の功!?

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このページは、hiranoが2007年4月 5日 15:40に書いたブログ記事です。

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