2007年3月アーカイブ

上川管内産小麦粉活用試食会

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3月22日、旭川グランドホテルにて上川管内産小麦粉活用試食会が開催され、今回原料提供した弊社も参加させていただきました。


主催団体は、上川管内産「小麦粉活用プロジェクトチーム」。
上川管内産小麦粉を有効活用した製品化づくりとその販路の検討を進めています。
今回は、業界関係者の協力のもと試食会を開催、麺、パン、菓子等の商品化を目指します。
当日は、「小麦粉活用プロジェクトチーム」構成員、生産者、ラーメンの会、消費者協会、バイヤーなど100名程度が会場に集まりました。

試食会では、菓子・パン・うどん・ラーメンなど10種類を試食しました。
上川管内産の小麦を有効利用しようと、小麦の特徴を引き出しているものや、これまでにない商品で新たなブランドを生み出すようなアイディアに満ちたものが登場しました。


試食後、感想・課題についてコメントされました。
「やはり風味が良く、小麦の風味が感じられる」「 この北海道産小麦のおいしさを様々なものに加工してたくさんの方に食べてもらえる」

生産者から加工業者までが、懸命に作っている場がここで実感出来ました。小麦粉にさまざまな人の手が加わり価値のある商品になっていくと思うとうれしくなりますね。
これからの可能性、活動がますます楽しみです。

春まであとわずか…?

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最近江別は、晴天が続いております。
本当に今は3月なのかなと疑ってしまう程。そう考えると、今年は本当に雪が降らなかったです。


美原の畑に訪問してみると、何やらトラクターで畑の中を行ったり来たり。何をやっているのだろうと、考えながら近くにいた農家の方に話を伺いました。(かなり怪しい感じで近寄ってすみません><)

これは、融雪剤を散布している最中。ここは、田んぼで、終わったらこの後小麦畑に移動するそうです。


例年だと4月入ってから散布するのが、今年はこんなにも早く行っています。
暖冬の影響はほんとうに大きいです。
この作業は、雪を溶かすだけでなく、土地改良にも効果があるのだそうです。




融雪剤はいつくか分けられてトラックで運ばれてきます。
1袋あたり約1トン。
上から落ちてきたら間違いなく、潰れてしまいます。
これをトラクターに移して、畑に散布していきます。


融雪剤を散布した後に土が出てきても、寒さのせいでしばれて(凍って)→溶けて→しばれて・・・というのが
小麦に一番ダメージがあるそうで、この後の天気にも常に気をつかっていかなければなと感じました。

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