2006年8月アーカイブ


こんにちは!暑い日が続きますね。営業部yamaです。

今日は、千歳市にある北海道箱根牧場(江別製粉からクルマで約40分)にお邪魔しました。

天気は明日から下り坂。雨に打たれてしまわぬように、
大急ぎで、春まき小麦「春よ恋」の刈り取りが行われました。


以前、ジョアンの誕生祭で使っていただいた貴重なオーガニック小麦、今年も天候に恵まれ、無事収穫となりました。

有機圃場では除草剤を一切使えないため、ご覧の通り、小麦に混じって、いろんな草がたくさん生えています。「これでも何回か、草取りに入ったんだけどねぇ」と、勝俣社長。広い畑を、人の手だけで管理するのは、やっぱり大変なことなんですね。

さて、観光牧場でもある北海道箱根牧場には、夏を満喫している国内外のお客様がいっぱい。

ソフトクリーム片手に写真を撮る人、芝生に寝転ぶ人、馬や水牛(!)に乗る人、迷路のようなとうもろこし畑に入って歓声をあげる人。

そんな中、スーツ姿で、小麦やとうもろこしの熟れ具合をチェックする私たちは、かなり浮いた存在だったかもしれません。興醒めになった方がいたら、ごめんなさーい!!

北海道箱根牧場
春よ恋
ジョアン
オーガニック 詳細解説 (環境goo)
日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会
こんにちは!平野です。

約50M程植えた会社前小麦は、以前にも掲載した通り、全て病気にかかってしまいました。
それでもこの季節になると穂はなんとか茶色く色付きました。



最終回はこの小麦畑を刈り取ります。
カマを持って刈り取ろうと試みてはみたものの、力なく根っこからすっと抜けてしまいます。根は土中に全然張っていなかったのです。
一方の穂にも実は入っていませんでした。
養分のなさ、水はけの悪さ等によりここでの小麦畑は悲しい結果に終わってしまいました。
次回は、秋播きを植えるのか、はたまた初冬まきを植えるのかは未定です。お楽しみに!


さて、刈り取った後の小麦達の行方ですが・・・・・
  皆さんのご想像にお任せします。

こんにちは!営業部yamaです。

弊社が粉の部分でお手伝いさせていただいている
美瑛のカレーうどんが、レトルトになって発売されました。

パッケージには、堂々の美瑛産小麦100%の記載。

裏書には、
麺には美瑛産小麦、春よ恋とホクシンをブレンドした香麦を使用しており、カレーの具材には美瑛産豚肉を使用しており、マイルドな味わいに仕上がっております
とあります。

美瑛の小麦のみ使用の半生うどんと、自慢のカレーが一食ずつ入って、お値段630円。うどんのみ2食入りのパッケージもあるようで、こちらは420円。

美瑛(江別製粉から約145km。クルマで約2.5時間)に行って、小麦畑を見て、美瑛の町でカレーうどんを食べて、お土産にこの「美瑛カレーうどん」を買って帰る。

美瑛小麦満喫プラン、この週末が最後のチャンスかもしれません。(もうそろそろ、今シーズンの麦刈りは終了です。)

皆さん、急いで! 

美瑛町
美瑛カレーうどん研究会

小麦の刈り入れ

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こんにちは!暑さにやられている平野です。

晴天続きの今日この頃。小麦の刈り取りを行うという情報を聞きつけ、社内の者数人で急遽滝川市(江別より車で約1時間30分)に向かいました。

 




滝川の生産者の方々。うぅ~、収穫時の小麦畑も眩しいけれど、生産者の方の笑顔も眩しい!









こちらは昨年、初冬まきをしたはるゆたかのは畑です。
通常、収穫後の小麦は乾燥施設へ入れるのですが、出来る限り畑で乾燥させ、水分を落とすことにより品質が安定したものになります。
生産者の方は小麦粒を触っただけで水分量が分かるのだそう。
  (20%くらいかなぁ~。)

お昼は滝川市にある、ラ・ペコラさん。羊料理とパスタがご自慢のお店です。こちらで、ハルユタカを使用した生パスタを頂きました。





お天気も加わり、なんだか元気を貰った一日でした。

こんにちは!営業部yamaです。

今日は北竜町(江別製粉から約100km。クルマで約1.5時間)に来ました。ひまわりの里として有名な北竜町で、ハルユタカの畑を発見。しかもなんと初冬まきです!ひまわりまつりイベント会場のすぐそばでした。






生憎のお天気でしたが、130万本のひまわりが咲き誇る様子は壮観。夏が終わる前に、もう一度来なくては!やっぱり北海道は最高です!!

北竜町

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