2006年7月アーカイブ

「ま」

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こんにちは!営業部yamaです。

北海道新聞(北海道民は親しみを込めて『道新』と呼びます)の日曜版に連載されている「北加伊道カルタ」。昨日(7月30日付)は、ハルユタカのことが詠まれていました。

     まっすぐに
      伸びる麦穂も
           日本一

北国の豊かな農産物と、農業者の努力が称えられた、素敵な句(うた?)に、私の背筋もピッと伸びました。これから収穫を迎える小麦たちの為にも、夏らしい良いお天気がしばらく続きますように!!

出動待ちの大型コンバイン

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こんにちは!営業部yamaです。

写真は出動を間近に控えた大型の『コンバイン』。『コンバイン(combine)』は、「一台で、刈り取り・脱穀・選別の機能を兼ね備えた大型の農機具」(三省堂大辞林ヨリ)のこと。大きさをわかって頂きたく、弊社社長、安孫子を前に立たせてみました(笑)

「今年は機械の操縦、やってみるかい?」と、仲良しの農家さんに誘われています。興味はあるけど、手刈りとは勝手が違うしなぁ。。。

実は、入社した年の秋、トラクターを運転して麦を何列か播かせてもらったことがあるんです。車の免許はAT限定。なので「クラッチ踏んで~」とか、「近くでなくて遠くをまっすぐ見てね~」とか、注意されまくり。

おまけに、あとになって、私の走った所だけ、芽がうねうねに生えてきて、皆にからかわれました。

雪が積もってホッとしたのを覚えています。

アルザス地方のパン型

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こんにちは!営業部yamaです。

東京のパン職人さん(型マニア!)から、アルザス地方で入手したという、パン型を送っていただきました。よくある金型ではなく、陶器です。外側は素焼き、内側は釉薬がかかっています。

職人さんは、焼きあがったパンが型からきれいに抜けるよう、内側にバターを丁寧に塗りこんで生地を詰めます。だから、使い込んだ焼き型からは、焦がしバターの甘い、幸せな香りが漂ってきます。

陶芸をされている方は、この陶器のパン型を作って試してみてはいかがでしょうか。

野幌のハルユタカ採種圃

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こんにちは!営業部のyamaです。

写真は、江別製粉から車で5-6分の所にある、野幌のハルユタカ採種圃(さいしゅほ)です。

採種…次回の栽培のために、植物のたねをとること。

生産者の方が、ハルユタカを播きたいと思っても、種が買えないとどうすることもできません。ということで、江別では、ハルユタカの生産振興の為、2年前から本格的に、採種事業に取り組んでいます。その種子を生産する圃場(ほじょう)を採種圃といいます。

夏空、麦刈り

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今日は、江別製粉から車で30~40分ほどのところにある当別町(当別町ホームページ)の麦刈り風景をどうぞ。青空と白い雲のグラデーションが気持ちよさそうですね!

ようやくここ北海道も、夏らしい天気になってきました(短いんですけどね…)。

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