江別製粉について

江別製粉のこだわり

小麦のふるさとからあふれる思いをこめて

森と水に育まれた小麦の産地、北海道江別市。その[小麦畑]のなかに江別製粉はあります。
私たち江別製粉は、この広大で良質な畑から収穫された小麦にいち早く注目。 平成元年から道産小麦ならではの性質をとことん研究し、100%北海道産小麦粉の開発を行ってきました。

それは、私たちの住む地域で育まれた小麦であること、 私たちの信頼する生産者達が愛情込めて育て収穫した小麦であることというのはもちろんですが、 北海道産の小麦は美味しく、しかも安全性に優れ、安心して食べられることが研究の結果、分かってきたからです。

北海道の大地と空と水、そして元気な生産者が育んだ小麦たち

小麦粉から作られる食品は様々で、その中でもパンやうどん麺、中華麺(ラーメン)、 パスタといった食品は、お米と同じように、日本の方なら毎日口にする食べ物であり、 いわゆる主食と呼ばれるものです。

しかし過去には、梅雨のある日本が小麦の生産に適していないことや、 国産小麦粉は輸入小麦粉に比べてグルテンの量が少なくグルテンそのものも「弱い」傾向にあり、美味しいパン作りには向いていないと言われてきたのでした。

そんな国産小麦粉や北海道産小麦粉へのマイナス評価を払拭すべく、農業研究者の方々には品種改良を重ねて頂いたり、 生産者の方々には生育段階を早めるための初冬まきを導入して頂くことなどにより、 品質の確保や収穫量の安定を目指していただいております。 梅雨のないカラッとした気候の北海道は、元々小麦の生産に最適な地域と言われているのですから。

江別製粉は「北国生まれの小麦粉」にこだわり続けます

私たちは、良質の小麦を作ってくださる生産者、小麦粉を使って美味しい食品を作られる職人の方々、 そして小麦粉食品を喜んで食べてくださる消費者の方々とたくさんの方々とともに歩み、互いの思いを伝えあいながら、 江別製粉の様々な小麦粉製品を育て、作り上げてきました。

一例としては、

・ 「全国焼き菓子コンペin江別」(江別市)の共催:平成10年(1998年) 
・ 江別産ブランド小麦を世に送り出すべく、農産官学一体となって活動する「江別麦の会」への参加:平成10年(1998年)〜
・ 江別産小麦を使った「手延べ素麺・北こがね」の原料小麦粉製粉協力:平成11年(1999年)
・ 「菓子祭り2002in江別」(江別市)の共催・江別産ブランド小麦「麦の里えべつ」の開発、製造:平成14年(2002年) 
・ 江別産ブランド小麦「麦の里えべつ」を使用した「江別小麦めん」開発への技術提供:平成16年(2004年)
・ 「小麦フェスタ2006in江別」(江別市)の共催:平成18年(2006年) 
・ Forest(森)、Farm(農)、Food(食)をテーマとしたイベント「F'sフェスタ」(江別市)の共催:平成20年(2008年) 

といった活動や取り組みを日々続け、小麦粉そして北海道産小麦粉のより一層の普及に努めております。

これからもみなさまの信頼を深く受けとめて、確かな製品を送り続けます

いま、日本で収穫できる小麦の半数は北海道が占めています。 私たち江別製粉は「生産者たちの小麦に込めた思い」を小麦粉という形に変えて、 皆さんにお伝えしたいと思っています。

江別製粉は、「皆さまの健康や、未来を担う子ども達の健やかな成長に貢献できる製品」、 そして「食べ物として安全であり、いつまでも安心して『いただきます』と言っていただける製品」 をお送りすることに努力してまいります。

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