江別製粉株式会社

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2008/06/04

みなさん、こんにちは。

先週まで雨と寒さが続いていたのですが、
今週に入ってからというものお天気に恵まれております。


しばらく畑に行けなかったのですが、

『もう穂が出始めたよ~』

という噂を聞きつけ、内心焦りつつ畑に向かいました。



ホクシン<秋まき>
ホクシンは、ほぼ穂が出揃っています。
いつのまに。。。


野毛がないので色も白っぽく見えます。
他の品種はどうでしょう。





ホロシリ<秋まき>
ホロシリは、これから穂が出始めといったところ。
丈も高く、60cm~大きいもので80cm位まで達しています。












ハルユタカ<初冬まき>
初冬にまいたはるゆたかは、まだ出穂はしていないものの、
色濃く育ち丈高さも40cm~50cm位です。

全体的に4月からの天候の影響で昨年よりも生育は早いようです。
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2008/05/16

相変わらず、お天気が続いております江別では小麦も順調に育成中です。

日の光を一身に浴びて濃い緑に色づいていきます。
















同じ小麦でも小麦の品種や日の当たり方によって色に見え方が若干変化します。
写真の前方と後方にある小麦も種類が異なります。
















秋まき小麦は、葉の数も増えて畑一面覆い尽くしています。


















今日は江別市の豊幌地区にお邪魔しました。
「巴農場」という場所です。
道をとことこ走っていくと・・・・
















小麦畑を発見!!
ここの土地は、周りを石狩川と旧石狩川に囲まれた三角州となっていて、
お米や小麦などが作られています。
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2008/04/15

今日は気温が10度以上♪♪♪
あったかいというのは本当いいですね 
やる気もアップ!!!

とは言うものの、夜は冷えるのでまだまだストーブは手放せません!




久しぶりに豊幌の畑へお邪魔しました。


【初冬まきハルユタカ1】
だんだん葉も増えてきてスジがはっきりしてきました。













【初冬まきハルユタカ2】
冬の厳しい寒さにも負けずたくましく育っています!
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2008/04/10

農林水産省と経済産業省では、全国の農林水産業者と商工業者が連携して、
それぞれの技術や特徴等を活用している先進的な取り組み事例を募集しました。

そしてこの「農商工連携88選」にこの度、「江別麦の会」(片岡弘正会長)が選定されました。





掲載された資料はこちらからダウンロードできます。PDFファイルです。



農林水産省、経済産業省では、今後「農商工連携88選」の事例を
ホームページやパンフレットを通じて、紹介していく予定とのこと。

今後の「江別麦の会」に期待しています。
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2008/04/08


前回ブログにて紹介した初冬まきハルユタカの畑。
丈は伸びていますが、色はまだあまりついていません。





雪はすっかり溶けています。





ホロシリの畑。
緑色が濃くなっていきます。




同じ時期にまいた小麦でも、品種が異なると
出始めた色からこんなに差が出るんですね。
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2008/04/01

3月29日(土)、江別市のアートスペース外輪船(旧岡田倉庫)にて
おいしいイベントが開催されました。



「レストラン シェ・キノ」3周年&
「ダイニングレストラン木の家」1周年イベント
EBETSU 食と芸術を味わう夕べ


「シェ・キノ」はフレンチレストラン、
「木の家」はイタリアンレストランでどちらも江別にお店があります。




料理は数がありすぎて全種類食べきれない程。




パンの種類も盛り沢山。



シェ・キノの木下シェフ自ら料理を切り分けてくれる様子。






食だけでなくコンサートも行われ、芸術にも触れました。


普段演劇やコンサート等で多方面に活用される外輪船は、溢れる程の人と、
おいしい料理などで賑やかな時間が流れていました。
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2008/03/27

こんにちは。
畑のことを書くのはご無沙汰していましたが(ブログ自体も?)、いよいよ季節がやってきました!



美原地区の畑の様子を見に行ってきました。
雪がほとんど消えているんです。







ちなみにこれ、3週間前の畑です。
残雪90センチ。この時雪の下の小麦を観察するため
雪を掘ったら、腰のあたりまですっぽり隠れる位の深さでした。







(3週間前の畑)雪の下に眠るハルユタカ。








(現在の畑)秋まき小麦ホロシリです。
芽が出だすと、緑色に色づいていきます。






(現在の畑)初冬まきハルユタカ。
色がほとんどついていなくて、ひょろひょろしていて可愛いいんです。

今年も皆さんに小麦畑のフレッシュな情報を沢山紹介していこうと思っております!
宜しくお願いします!
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2008/03/14


3/10(月)札幌パークホテルにて開催された『北海道食のブランドフェスタ』に参加してきました。
今年で第二回目を迎えるこのフェスタは、有名レストランのシェフや百貨店のバイヤーなど、食に携わるプロフェッショナルからなる『北海道「食」のサポーター』をはじめ、約250人の参加者が集う食の一大イベント!
北海道で注目されている素晴らしい食材を、名シェフの料理で味わい、直に関係者とコンタクトが取れるという、北海道食材のブランド化に一役買うイベントなのです。


今回出品された食材は40種類以上。
北海道産小麦を使用したものとしては、パン、ピザ、うどん、ラーメン、パスタがありました。











こういった試食会に参加するのは初めてでしたが、調理されたものを見て食べて、最終的に消費者がどのようなものを求めているのか、また、北海道産小麦の良さをどうやってアピールしていけるのか、「素材のよさにアグラをかいているだけではだめ。」という知事の冒頭の言葉に、改めて考えさせられました。


             江別製粉 K
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2008/03/05


2月28日(木)旭川グランドホテルにて、上川管内産小麦粉活用試食懇談会が開催され参加してきました。

当日の参加者は、消費・流通・生産の側、また報道関係者合わせて約120名、最初に上川支庁産業振興部長 小林昭夫氏より挨拶がありました。



この催しは、昨年に引き続き今回が2度目となります。上川管内産小麦粉を活用した製麺、製菓、製パン等の製品の試食会を通じて、上川管内産小麦の付加価値向上と地産地消の推進を図るものです。
この試作品には、弊社の小麦粉を使用して頂いているものもあります。

試食品として提供されたものは、上川管内の製麺、製菓、製パン企業17団体が製造した27種類の品。
形体はセルフ方式で行われ、ラーメンなども温かいうちに頂けました。
昨年にもまして種類が増えたことで、上川管内産小麦粉活用の可能性が広がったことを実感出来ました。

試食品一例
大豆入りラーメン(㈱寿須藤製麺工場)・・・美瑛産「香麦美瑛」使用
有機釜揚げうどん(㈱大金)・・・中富良野産有機栽培ホクシン使用
下川産ハルユタカ小麦酢(田中酒造、(財)下川町ふるさと振興公社)







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2008/03/03


先日(2008/2/25)札幌パークホテルにてイタリアンフェスタ(石狩管内農畜産物活用料理試食会)が開催されました。参加者は総勢約150名。基調講演として雑誌『料理王国』代表取締役の浅野裕紀氏による「地産地消と札幌(北海道)イタリアン」というテーマで、地域に密着した食材を利用してのイタリアン及び、北海道の食材について等の内容でした。



イタリアンフェスタ開始前と講演終了後の時間を使い、石狩管内農畜産物等の展示説明が約20団体行いました。弊社も石狩管内産小麦粉や北海道産小麦で作られたスパゲティやマカロニ等を展示し来場者へ説明を行いました。来場された方々は北海道産(石狩管内産)素材に関心が高く、既にご利用頂いているイタリア料理店シェフや大手百貨店のバイヤーの方もいらっしゃいました。
その後、石狩管内の農畜産物を使ったフェスタオリジナルメニューの試食会が開始されました。そのメニューの一部をご紹介します。




パン:フォカッチャ、ボーボロ(小麦粉・・・江別産 ハルユタカ、バター・・・江別市 町村農場)
オニオンの蒸し煮 ローズマリー風味(玉葱・・・札幌産 札幌黄)
牛肉のラグーのタリアッテレ タラの芽添え(平打ち麺・・・札幌市イルピーノ、タラの芽・・・江別産)
等、全9品(デザートを含む)


試食会も無事終了、石狩管内にこれ程多くの食材が存在する事を初めて知りました。私以外にもこれだけ沢山の食材が石狩管内に存在する事を知らない人達は少なくないと思います。今後の食材アピールや展開を期待したいと思います。

江別製粉社員・・・NEC-O
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